
目次
【結論】ブライトンの試合チケットは公式メンバーシップが最短ルート
ブライトン対リーズ実観戦記|チケット購入方法・当日の移動・注意点まとめ
イングランド・プレミアリーグ(Premier League)で
ブライトン(Brighton & Hove Albion FC)の試合を現地観戦したいなら、
クラブ公式サイトからメンバーシップに加入してチケットを取るのが、
もっとも安全かつ確実な方法です。
この記事では、
2025年11月1日開催のブライトン vs リーズ(Brighton vs Leeds)
を実際に観戦した体験をもとに、
- ブライトンのチケット購入の流れ
- チケットの受領
- 座席の見え方
- ロンドンからの当日移動
- 日本人観戦者の雰囲気
- 公式と代理店の違い
を詳しく解説します。
試合情報(実際に観戦した試合)
- 試合:ブライトン vs リーズ
(Brighton & Hove Albion FC vs Leeds United) - 日時:2025年11月1日(土)15:00キックオフ(現地時間)
- 節:プレミアリーグ 第10節
- 会場:アメリカン・エキスプレス・スタジアム
(American Express Stadium / Amex Stadium)
ブライトンの試合チケット購入手順
① ブライトン公式サイトでアカウント作成
まずは
ブライトン公式サイト(Brighton公式HP)でアカウントを作成します。
このアカウントは
- メンバーシップ登録
- チケット購入
に必要です。
アカウント作成は無料です。後述するメンバーシップは有料です。
② メンバーシップ(Membership)に加入する
メンバーシップとは?
一般販売よりも早くチケットを購入できる
優先購入権を含む会員制度のようなものです。

厳密な日程は試合によると思いますが、
メンバーシップ会員だと試合の1ヶ月〜1.5ヶ月前より購入可能となり、
一般販売は試合の2,3週間前から購入可能となるようなイメージです。
もちろんメンバーシップ会員で売り切れとなると一般販売はありません。
私が加入したプラン
- プラン:International Membership(Adult)
- 料金:38ポンド
- 日本円:約7,901円(2025年10月時点)
注意点(かなり重要)
- チケットを購入したい枚数分のメンバーシップ加入が必要
- 私は2人で観戦したため、2人分加入
- 加入には「最大14日(2週間)」かかるとの記載があります
- ただし、私は 2〜3日で反映され、購入画面に入れました
- チケット販売開始時期を逆算して試合の2ヶ月以上前には加入しておくことをお勧めします
- 私は販売開始された後に加入して残っている席から選ぶことになりました
③ チケット購入(ブライトン公式サイト)
メンバーシップが有効になると、
ブライトン公式のチケット購入ページから
チケットの申し込みが可能になります。
リーズ戦の購入状況
- チケット購入開始から約1週間経ってても購入できました
ただしBIG6 相手だと、早く売り切れてしまう可能性はあります。
また、2席連続で確保する場合は、1つずつ購入すると片方のチケットを購入している間に隣の席を取られてしまう可能性があるため、
各々ログインして座席を選択しCheckOutするところまではほぼ同時にやっておく方が良いと思います。
実際に取れた座席|East Stand Lower(東スタンド下層)
- スタンド:E1G (East Stand Lower)
- 列:I列(9列目)
E1G(East Stand Lower)の特徴
- 東スタンドはバックスタンド
- アウェイサポーター席に近い
- 比較的 チケットが余りやすい
東側はバックスタンド側で、西側がメインスタンドのため、選手入場などは西側となります。
また、北側スタンドのバックスタンドよりがアウェイサポーターの席となります。
E1Gスタンドはバックスタンドかつ、アウェイサポーター席に近く、のため
比較的チケットが取りやすいのだと思います。
チケットの受領
メールのリンクからGoogleWallet/AppleWalletに追加
チケットは登録したメールアドレスに送られてきます。
私の時は、件名:Brighton & Hove Albion Booking Confirmation
で送られて来ました。
そのメールに下記のようなDownloadリンクがついてありますので、
そこから自身のスマートフォンにチケットを追加することで受領となります。

私はAppleWalletに追加しました。当日は、ApplePayの決済と同じ要領でタッチすることで入場することができました。
なお、ブライトンの試合に限らず、プレミアリーグの他の試合でもGoogleWallet/AppleWalletでチケットが配布されているようでした。
JリーグだとQRコードが主流ですが、QRコードより少しだけスマホ操作に慣れてる必要があるかなと感じました。
座席からの見え方

最前ではないものの、ピッチまでの距離は近く、臨場感バッチリでした。
アウェイサポーター席の近くだったため、アウェイサポーターの声の方が大きく感じました。
当日の移動|ロンドンからブライトンへ
ロンドン → ブライトン
- 出発駅:ヴィクトリア駅
(Victoria Station) - 到着駅:ブライトン駅
(Brighton Station) - 利用:ガトウィック・エクスプレス
(Gatwick Express) - 所要時間:約1時間
- 料金:37.50ポンド/1人(約8,000円弱)
反省点
あとから知った
Omio(オミオ)というアプリを使えば、
24ポンド(約6,000円弱)で購入できたようです。
また、時間に余裕があれば高速バスのような選択肢もありそうです。
ブライトン駅からスタジアムへの行き方
ブライトン → ファルマー(スタジアム最寄り)
- 出発駅:ブライトン駅
(Brighton Station) - 到着駅:ファルマー駅
(Falmer Station) - 所要時間:15分
- 料金:無料
試合日の公共交通機関が無料
- 試合日は
ブライトン市内の公共交通機関が無料 - そのため
ブライトン駅 → ファルマー駅は無料で移動可能
混雑状況
- Falmer駅へのアクセス路線が1つのみのため電車はかなり混雑します
- ただ、日本の都会の通勤電車に乗ったことがある方であれば全然問題ない程度です
例えば、エティハドスタジアムへ向かうトラム(路面電車)や、トッテナムホットスパースタジアムの最寄り駅White Heart Laneまでの電車は押し込まれるレベルに混むので、それと比べればまだ苦しくない程度の混雑具合となります。
15時キックオフの試合後は当日中にロンドンへ戻れる?
結論:戻れます
- 試合を全て観戦した後(途中退席などせず)でも
Brighton駅18:09発のVictoria駅行きGatwick Expressに乗れました - 日帰り観戦は十分現実的です
日本人観戦者は多い?
この試合は
三笘薫選手(ブライトン) vs 田中碧選手(リーズ)
という日本人対決だったこともあり、
- スタジアム内
- 駅や移動中
で かなり日本人が多く、日本語が聞こえてきました。
海外サッカー観戦が初めてでも、
安心感は高いと感じました。
公式サイト vs 代理店の違い
代理店の状況
Klookなどの代理店を確認しましたが
- ブライトンのホームゲームの取り扱いはなし
でした
私の結論
- ブライトン観戦は 公式サイト一択
- メンバーシップ加入は手間だが、難易度はそこまで高くない。
です。
公式が一番チケットトラブルもないので、そういう安心感もあります。
まとめ|ブライトン観戦は初心者にもおすすめ
- メンバーシップは必須
- 人数分の加入を忘れない
- East Stand Lowerは狙い目
- 試合日は交通費無料が便利
- 日本人選手が絡む試合は日本人観戦者も多い
イギリス旅行 × プレミアリーグ観戦を考えている方に、
ブライトンは非常におすすめです。
普段はJリーグの記事を書いてます。よければ↓から読んでみてください。











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